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キーワード → 何となく

キーワード → 何となく - 2008/05/15(Thu)

日本では全国的に流通しなくなかなか手に入らなかったり、初めて目にする野菜がこちらタイにはたくさんあります。

本日は独特の味と歯ざわりを持った野菜で作った一品を載せてしまいます。

以前からレストランや会社のタイ人スタッフが調理したものを食していたのですが、何せ日本で頂いたことがない食材だったもので”変わったネギだなぁ~”などと特に気にしていませんでした。はい、美味しければ何でもOKという性格なもので・・・

気付けば1年ほど前から口にしていた食材だったのですが、今日になってふと”これはもしかすると・・・”と思いネットで調べたところビンゴ!(←時間かかりすぎ)

その食材を使った短時間で出来る簡単炒め物をご紹介~!

その食材の正体は黄ニラです。
英語では White Chinese Chives といい、安心無農薬・低農薬なドイカムブランドで販売されています。 ドイカムブランドは値札にタイ語だけではなく英語でも表記されているのでとても分かりやすいと思います。

取りあえずかなり適当ですがレシピを書いてしまいますよ~。


《材料》何となく2人分(私の場合で1人分)
・黄ニラ   半袋(1束半程?20バーツ)
・エリンギ  2本(15バーツ)
・白しめじ  半株(値段は忘れました・・・)
・青梗菜   2株(かなり小ぶり、10バーツ)
・豚挽き肉  お玉1杯程(15バーツ)
・サラダ油
・ごま油
・しょうゆ
・料理酒
・オイスターソース
・タイスキのつけダレ

(材料は輸入食材を扱うリンピンスーパーで購入したもので、使用した量で算出してみました。あくまでも目安程度にお考え下さいね。)


《作り方》
1.黄ニラ、青梗菜を洗いよく水を切っておく。
黄ニラは白い根本部分と黄色の先端部分に、青梗菜も同様に根本と柔らかい葉部分を分けて食べやすい大きさに切る。

2.白しめじは小房に、エリンギは横2等分してから食べやすい太さになるよう縦に手で裂きます。
エリンギは包丁で切るのではなく、手で裂くことによって味が絡みやすく、また食感も良くなります。

3.さ!さ!炒めますよ!
フライパンを温めてサラダ油を軽くひき、豚挽き肉を炒めます。
色が変わってきたところでエリンギ、白しめじを加えて全体的に油がまわったら、料理酒を加え蓋をして蒸し煮します。→数十秒で十分。

4.3にごま油、しょうゆ、オイスターソース、タイスキのつけダレを適量加え、青梗菜の根本部分を入れて炒めます。

5.時間との勝負!
こちらの青梗菜は日本のものと比べるとかなり小ぶりで火の通りがとっても早いので、次々と残りの材料である黄ニラの根本部分、柔らかな黄色い先端部分、青梗菜の葉の部分を加えて炒めたら出来上がり!


お酒のあてに、ごはんのおかずに簡単でささっと出来る炒め物でした。

材料は冷蔵庫にあったものを利用したのですが、この他に彩りとして赤ピーマンや人参、玉ねぎ、白菜等を入れてもおいしいのではないでしょうか。

また、香り付けににんにくを入れてももちろんOK、辛味には鷹のツメを使用しても良いでしょう。私は冷蔵庫に鎮座していた半端なタイスキのつけダレをティースプーンに1杯弱程入れましたが、なかなかパンチの効いた味になって美味しかったですよ。

またお気に入りの珍しい野菜を使った料理を写真に収めることが出来たらご紹介します。
大体お腹ペコペコ状態で食い気が勝り、写真を撮り忘れることもしばしば・・・ですので、次回掲載がいつになるか分かりませんからあまり期待はしないで下さい。
今日の写真も早く食べたくて近づきすぎ、湯気でレンズが曇ってます(笑)

Edit by : Nara Tour

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